鈴木さん
柏の葉教室
- ①勇輝道場に入門して
- 4歳のとき、勇輝道場の体験会に参加したことがきっかけで、「やってみたい」と息子自身が希望し、柏の葉支部に入門しました。
当時は引っ込み思案な性格でしたが、小山先生をはじめ諸先生方が優しく手を取ってご指導くださり、次第に道場の雰囲気に馴染んでいくことができました。
幼少期は組手に恐怖心があり、なかなか前に出る事ができませんでしたが、小山先生が息子のペースに合わせて声を掛けてくださったり、時には挑戦するために背中を押してくださり、次第に恐怖心がありつつも挑戦する気持ちが芽生えてきました。
息子が初めて試合に出場したのは、他支部との交流戦で、試合前は楽しいイベントのような感覚でおりましたが、
試合当日はいつもと違う会場の空気感や相手選手の真剣な眼差しを感じたり、試合で力を出し切ることの達成感を経験し、さらには表彰いただけた事に大きな喜びを感じていました。
日頃の練習が試合の成果に繋がった瞬間だったと思います。
この日をきっかけに、試合に対する意欲が高まり、勇輝道場全体のルーキーズマッチや他の試合にも挑戦するようになりました。
年齢が大きくなるにつれ、試合で勝ちたい気持ちが大きくなり、また試合前の緊張感も増し、勝てないことも沢山ありますが、今現在も次の試合に向けて日々稽古に励んでおります。
また、勇輝道場を選んで良かったと思うことは、海外交流のチャンスがあるからです。
ウクライナ支部長のセルゲイ師範やイリーナ先生の指導を受けられ、さらに去年はワールドカップへ出場させていただき、海外選手との試合を経験しました。
空手を通じて世界を知り、海外選手と繋がりを感じることができていることが素晴らしいことだと考えています。
これからも皆様と一緒に、息子が真摯に空手と向き合い、心身ともに成長していけることを心より願っております。 - ②総本部師範稽古に千葉県から通う生徒様として
- 息子の試合で勝ちたい気持ちを応援したく、総本部での稽古参加を志願しました。
総本部で直接勇輝師範からご指導をいただけることや、師範のもとで切磋琢磨している門下生の皆さんと一緒に稽古ができることは、息子はもちろん、家族にとっても大きな刺激を受けており、このような貴重な機会をいただけることに、距離の遠さはまったく感じておりません。
これからも積極的にさまざまな場所へ足を運び、息子が「前を向く覚悟」を持って歩んでいけるよう、家族一丸となって支えていきたいと考えております。