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実際に勇輝道場で空手を習っている生徒、保護者の皆様の声です。

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茂木さん

勇輝道場 『母の声』
インタビュー3月号
茂木さんにインタビューしました‼️
①勇輝道場に入門しての感想
一番に感じる事としては、我慢強くなった事です。
兄弟喧嘩をして弟に叩かれたとしても、やり返すのではなくまずは言葉を交わす事での解決を試みるようになりました。
また、【空手の強い人になりたい】という夢を持つようになりました。
ママの夢は?なんてキラキラした目で聞いてくる姿を見て私も未経験の分野の資格を取るに至り、弟も「お兄ちゃんみたいになりたい!」と目標ができたり。家族で刺激を受けています。
〝何のために強くなるのか〟という話を親子でよくするようになり、「ドロボウがうちに来たら僕がママと弟を守るからね!」なんて言ってくれるようになった今の姿は、とても頼もしく感じます。
4歳から始めた空手。いくつかのスポーツを見学して自分から「やりたい!」と通う事を決めたのは初めての事でした。
もし続かなくても仕方ないよね、なんて夫婦で話していたのを他所に、気が付けば習い始めて1年程経とうとしています。
この歳でこんなに夢中になれる事に巡り逢えて打ち込んでいる姿は、親としてもとても嬉しく、隙を見てはこっそり練習を積む姿は、我が子ながら尊敬しています。
②先生方の印象
道場、と聞くと縦社会で道場内や先輩方の前では背筋をピンとして気を抜けなくて…という印象を持っていました。でも、勇輝道場はそんな事は決してありません。
もちろん挨拶や礼儀作法は教えて下さいますが、おう!律!と道場の外で会ってもフランクに声を掛けて下さり、道場内だけでなく道場外での様子を見ても子供たちから慕われているのがよく分かります。
また稽古の時間の中でもメリハリがあり、稽古が始まって押忍!せい!と真剣な声が聞こえたかと思いきや、みんなの笑い声が聞こえる場面も。「今日はこの先生がこんな風に教えてくれて面白かった!」と息子から聞いて驚く事もあるのですが、空手の型だけでなくメンタルトレーニングやストレッチなど専門分野の各先生が行うメリハリのある稽古は、子どもたちが飽きずに取り組めている秘密なのかもしれません。
強くてカッコいい、そして面白い。子供たちにとって、先生方は最高のヒーローです。
③演武会等、課外活動の感想
初めて参加した演武会では、息子も板割りをやらせて頂きました。
1年前は、ギャラリーから見た板割り。カッコいい先輩の姿を見て、ずっと憧れていました。
でも、本番前に声を掛けると「僕にはできないと思う…」と弱気になっている息子。できなくても良いんだよ、なんて私も励ましていましたが、本番では一発で割る事ができ、本人が一番驚いていました(母の私は泣くのを我慢するのに必死でした…笑)。
成功体験は子どもたちにとって大きな刺激です。自信をつけて次の課題にもどんどん意欲的に挑めます。本人も「次はこの帯の色になりたい」「そのためにはこれを頑張ろう!」と、その目標を達成するためにはどうしたらいいか、という風に考えるようになりました。
やる前から「できない」と言う事がいつしか無くなりました。ずっと渋っていた自転車の補助輪が外れたのも、私は勇輝道場のおかげだと思っています(笑)
子供の成長のチャンスとその機会を惜しみなく与えてくださるこの環境に感謝しています。

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