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実際に勇輝道場で空手を習っている生徒、保護者の皆様の声です。

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少年部保護者の声

①従来の空手教室と
21世紀型空手教室勇輝道場の違いについて感じたことはありますか?
従来の空手教室は、礼節を重んじる中で師範が絶対的な存在であり、縦社会が強いイメージがありました。

勇輝道場は、礼節を重んじながらも、師範は憧れの存在(スーパーヒーロー)ではあるが、絶対的ではなく、指導の軸は子供たちの主体性を育むことにある。と感じております。

なぜならば日頃の稽古で、みんな同じでなくて良い。みんなそれぞれ輝くところを持っている。というような子供を尊重する言葉をよく耳にします。人格を否定するような声がけを聞いた事がありません。

かと言って自由すぎるわけでは決してなく、適度な緊張感の中、どのように精神を高めていくのか、根性論ではなく論理的思考をもって勇気づけをして下さっているように感じます。

そして大会、昇級審査会、演舞会など、アウトプットの機会もたくさん与えて下さいます。そこにも強制的な参加は求められませんが、毎度子供たちがワクワクドキドキするような、エンターティメント性の高い空間を提供して下さいます。先生方の常にチャレンジする心と情熱にはいつも頭が下がる思いです。勝敗においても、比べるのは他者ではなく成長した自分。と自分軸であることを教えて下さいます。

21世紀型空手教室勇輝道場は、健やかな体だけではなく、自分の心をコントロールしていけるような人格形成を、そして、空手だけにとどまらず未来を切り開いていく力を育む事が出来る道場であると私は感じております。
②勇輝道場に入門してのご感想
正直に申し上げますと、最初の体験時に息子が楽しい!やってみたい!と言うので、親としては道場も近いし、先生たちも優しそうだし、体力づくりも兼ねて通わせてみよう。という安易な気持ちで入門いたしました。

なぜならば、息子は小さい時から戦い事が苦手で怖がり、7歳になる現在も、流行りの鬼滅の刃が観られない程です。きっといつか「辞めたい」と言う日が来るだろう。と勝手に覚悟を持っておりました(笑)

ところが1年経った今、辞めたいと言うどころか、レギュラークラスに加えて、育成クラスも受講する程に空手にのめりこみ楽しんでおります。

これは体験時には分からなかったのですが、未来型志向の道場の指導方針が、息子にとてもマッチしていたのだと心より思っております。とにかく勇輝道場での空手が大好きなようです。

私は、息子には素直でまっすぐに育ってほしいという思いをもって子育てをしております。勇輝道場にはその環境があると感じております。息子が息子らしく輝ける場所があることに感謝しております。

親としても、先生方の教えや声がけから学ばせていただくことがたくさんあります。

先生方は皆さんお若くてお子様がいらっしゃる方も少ないのに、どのようにして、このような教育理念をもち、子供たちの自己肯定感を高める指導をされているのかなと、いつも興味深く思っております。今度逆インタビューをさせて頂きたいくらいです。

そして何より、師範をはじめ、先生方、スタッフの方々、親御さん、本当に皆さま人間性が温かくて、学校以外にもこのようなコミュニティの場ができたことに幸せを感じております。いつもありがとうございます!

塚本さん
少年クラス

田中 勝広さん
50代経営者

原田さん
少年クラス

篠原さやかさん

飯田 賢治
30代 俳優

中等部保護者の声